2010年9月28日火曜日

課題No2 木の葉のペンダント

次の課題は、「自然の造形を転写して作る」ということで

ペースト状の粘土を使い、木の葉に塗って

ペンダントを作りました

葉っぱは自分の家にあるポインセチア

小さい葉っぱは形が不規則で面白いものを選びました

ペーストを葉っぱの裏側に塗っていきます

産毛があるので、ペーストに水を含ませ

柔らかい状態のものを、気泡が残らないように

埋めこむように塗っていきます


塗っては乾かし何回も重ねて厚さを作る

手のひらに載せて重さを確かめながら

ペンダントとして耐えられる重さかどうか

小さい葉っぱはある程度厚くして、ひらひらしてしまわないように

真ん中の葉脈部分を盛り上げて、全体が均一になるように注意!



合計5枚の葉っぱを作りました

焼成したあと、ステンレスブラシで磨きます

いぶしをかけることにしました

これからの秋の季節に似合いそうだったから

端っこの少し光らせたい部分を、みがき棒でこすります

葉脈など傷つけないように

クロスでもみがきました

あと、肌に当たると痛くないように

バリをやすりで丁寧に削り取ります



 ピンバイスで丸カンを入れる部分に穴を開け

その後も磨きをかけているとき

その部分が弱かったとみえて、割れてしまいました

もう一度、補正用のペーストで補強して焼きなおします

そういった、ハプニングにどう対応するかも

勉強の一つ

いぶしをかけて

あずきチェーンを切り

小さい丸カンを5箇所に入れる

そして、葉っぱに丸カンをつけて、5箇所にはめ込む

超細かい作業、

ここは、先生にやってもらいました^^;


 出来栄えはさておき

自分で作った達成感で満足

首にかけると、葉っぱがぶつかり合って

シャラシャラと優しい音がします

グラスの氷の音のような

秋だけでなく夏もいけそうなベンダンとになりました