2010年12月25日土曜日

チョーカー

技能認定の課題ではないけれど

次の課題のシリンジの練習をかねて

型紙を使ってチョーカー(ペンダントヘッド)を作りました

シリンジとは、ペースト状の粘土が注射器の中に入っているもの

しぼり出して使います

色違いで先っちょの太さが違うので

ブルーの一番細いのを使って

石の周りを固定したり、飾りの模様に使ったけど

うまく使えていません

その作品がコレ↓


薄く伸ばした粘土をツリーの型にカッターで切り取り

同じく伸ばした粘土の上に貼り付ける

シリンジで丸く石を入れる形を作って石を埋め込む

そして、ツリーの飾りもシリンジで搾り出す

うまくいきませんなぁ(^_^;)

これは、12月24日がお誕生日の友達にプレゼント

ペンダントヘッドには、おこがましいので

バックにでも付けて貰えるよう、みじかいチェーンにしました


もうひとつ

カエルの大好きな友達に

厚紙でカエルの型を抜く

この作業は細かくて大変だった

それを粘土に埋め込みローラーでのばして

乾燥→修整して焼くと紙は燃えて消滅

それから、かなり一生懸命磨きをかけて

鏡面といぶしのコントラストが効いたいいものになった

2010年11月23日火曜日

ゴム版で作る


100円ショップのゴム版、裏表 彫の練習

この掘った部分に粘土を埋め込み模様を作るというもの

デザインを考えて彫ってはみたものの

どのように出来るのか、なかなか想像がつきません

掘った部分にオイルを塗って油粘土を入れてみると

翼の方がイメージどおりになんなくて

左下のデザインを使うことになりました

でも、彫刻刀が三角なので、出来上がりはまるで


わかめかよ(^_^;)

石を入れていぶし仕上げです

裏はブローチの金具をつけて

黒のハンチングの後ろとか、胸元の真ん中にとめてもいいみたい



ブローチ金具は、まだ製作途中

針も長さを合わせて、切ってやすりで研いでとんがらせるんです

針作り職人になった気分でした

残った粘土で作ったリング

5グラム800円のクレイで、カジュアルでもないリングができて

ほんの少し、余った粘土で

幼稚園で粘土遊びをしたとき作ったヘビを思い出して

ころころ伸ばして、くるくる巻きつけて

小指にはめるピンキーリングを作りました

指輪をしたためしがない私でしたが

自分で作ったこのリング

24時間毎日つけています

こんなふうにずっとリングをつけるのは生まれて初めて

自分が作ったものは、不恰好でもいとおしい



 

2010年9月28日火曜日

課題No2 木の葉のペンダント

次の課題は、「自然の造形を転写して作る」ということで

ペースト状の粘土を使い、木の葉に塗って

ペンダントを作りました

葉っぱは自分の家にあるポインセチア

小さい葉っぱは形が不規則で面白いものを選びました

ペーストを葉っぱの裏側に塗っていきます

産毛があるので、ペーストに水を含ませ

柔らかい状態のものを、気泡が残らないように

埋めこむように塗っていきます


塗っては乾かし何回も重ねて厚さを作る

手のひらに載せて重さを確かめながら

ペンダントとして耐えられる重さかどうか

小さい葉っぱはある程度厚くして、ひらひらしてしまわないように

真ん中の葉脈部分を盛り上げて、全体が均一になるように注意!



合計5枚の葉っぱを作りました

焼成したあと、ステンレスブラシで磨きます

いぶしをかけることにしました

これからの秋の季節に似合いそうだったから

端っこの少し光らせたい部分を、みがき棒でこすります

葉脈など傷つけないように

クロスでもみがきました

あと、肌に当たると痛くないように

バリをやすりで丁寧に削り取ります



 ピンバイスで丸カンを入れる部分に穴を開け

その後も磨きをかけているとき

その部分が弱かったとみえて、割れてしまいました

もう一度、補正用のペーストで補強して焼きなおします

そういった、ハプニングにどう対応するかも

勉強の一つ

いぶしをかけて

あずきチェーンを切り

小さい丸カンを5箇所に入れる

そして、葉っぱに丸カンをつけて、5箇所にはめ込む

超細かい作業、

ここは、先生にやってもらいました^^;


 出来栄えはさておき

自分で作った達成感で満足

首にかけると、葉っぱがぶつかり合って

シャラシャラと優しい音がします

グラスの氷の音のような

秋だけでなく夏もいけそうなベンダンとになりました

2010年8月21日土曜日

そもそもArt clay silber とは

Art Clay Silber とはいかなるものかと

つい最近まで、オイラも知りませんでした

clayとは粘土のこと

純銀の粉とそれを粘土化するバインダーというものと水が混ざって出来ていて

加工しやすくなっている





















加工した後はドライヤーなどで乾燥させ まず水分を飛ばす




















そしてバリなどを削り、理想の形に近づけるよう

水分を含ませ表面を滑らかにしたり修正したり

粘土を足したり削ったりして整える作業をする

このときは壊れやすいので、神経を使います

でも、壊れても修復可能

そのワザはこれからのレッスンで身に付けなければなりません

形が整って完全に乾燥させたら

いよいよ焼成です

800℃の炉の中に5分入れると

粘土の中のバインダーという成分が無くなって

銀だけになります

20~30%くらい小さくなるので

指輪を作る時などは、その分大きく作ります

焼き上がり

これを磨き上げるとぴかぴかな銀の指輪になります

磨く行程も、ステンレスブラシからやすり 布 ウィノールというオイル

そして いぶし仕上げなど

さまざまな表情に仕上げることが出来ます

覚える事、テクニック

身に付けることは、まだまだたくさんあるざんす 

2010年8月10日火曜日

課題No1 デイリー使いのカジュアルリング

課題No1 は、デイリー使いのカジュアルリング

課題のキットに入っているのはエメラルドとそれをはめる土台、粘土7グラム

この課題の石の付いたリングは好みではないけど

課題なので仕方ありません

ちょこっと趣を変えて、課題どおりではない形にアレンジしました

ひねくれものですか?

そしたら、思いのほか土台をつけるのに手間取りました

4回の教室でなんとか仕上がった、最初の作品

そして、オイラはわかった

自分で思っているほど、手先は器用ではなかった

いや、むしろ不器用^^;

こんなこと始めちゃってよかったんだろうかと

思いながら、でも

楽しくて後へは引けないのら