2010年8月21日土曜日

そもそもArt clay silber とは

Art Clay Silber とはいかなるものかと

つい最近まで、オイラも知りませんでした

clayとは粘土のこと

純銀の粉とそれを粘土化するバインダーというものと水が混ざって出来ていて

加工しやすくなっている





















加工した後はドライヤーなどで乾燥させ まず水分を飛ばす




















そしてバリなどを削り、理想の形に近づけるよう

水分を含ませ表面を滑らかにしたり修正したり

粘土を足したり削ったりして整える作業をする

このときは壊れやすいので、神経を使います

でも、壊れても修復可能

そのワザはこれからのレッスンで身に付けなければなりません

形が整って完全に乾燥させたら

いよいよ焼成です

800℃の炉の中に5分入れると

粘土の中のバインダーという成分が無くなって

銀だけになります

20~30%くらい小さくなるので

指輪を作る時などは、その分大きく作ります

焼き上がり

これを磨き上げるとぴかぴかな銀の指輪になります

磨く行程も、ステンレスブラシからやすり 布 ウィノールというオイル

そして いぶし仕上げなど

さまざまな表情に仕上げることが出来ます

覚える事、テクニック

身に付けることは、まだまだたくさんあるざんす 

2010年8月10日火曜日

課題No1 デイリー使いのカジュアルリング

課題No1 は、デイリー使いのカジュアルリング

課題のキットに入っているのはエメラルドとそれをはめる土台、粘土7グラム

この課題の石の付いたリングは好みではないけど

課題なので仕方ありません

ちょこっと趣を変えて、課題どおりではない形にアレンジしました

ひねくれものですか?

そしたら、思いのほか土台をつけるのに手間取りました

4回の教室でなんとか仕上がった、最初の作品

そして、オイラはわかった

自分で思っているほど、手先は器用ではなかった

いや、むしろ不器用^^;

こんなこと始めちゃってよかったんだろうかと

思いながら、でも

楽しくて後へは引けないのら