つい最近まで、オイラも知りませんでした
clayとは粘土のこと
純銀の粉とそれを粘土化するバインダーというものと水が混ざって出来ていて
加工しやすくなっている
加工した後はドライヤーなどで乾燥させ まず水分を飛ばす
そしてバリなどを削り、理想の形に近づけるよう
水分を含ませ表面を滑らかにしたり修正したり
粘土を足したり削ったりして整える作業をする
このときは壊れやすいので、神経を使います
でも、壊れても修復可能
そのワザはこれからのレッスンで身に付けなければなりません
形が整って完全に乾燥させたら
いよいよ焼成です
800℃の炉の中に5分入れると
粘土の中のバインダーという成分が無くなって
銀だけになります
20~30%くらい小さくなるので
指輪を作る時などは、その分大きく作ります
焼き上がり
これを磨き上げるとぴかぴかな銀の指輪になります
磨く行程も、ステンレスブラシからやすり 布 ウィノールというオイル
そして いぶし仕上げなど
さまざまな表情に仕上げることが出来ます
覚える事、テクニック
身に付けることは、まだまだたくさんあるざんす